夜やってくるネガティブ思考は寝る前の習慣で断ち切る!

マインド

こんにちは!
とだまこです!

さっきまで何も思ってなかったのに、
寝ようとベッドに入った途端に
その日の嫌な出来事を思い出してしまう

こんなことないですか?

せっかく寝ようと思っていたのに
嫌なことで頭がいっぱい、、、
ネガティブな気持ちになってしまう、、、

こんな状態では
安眠どころか寝ることすら
危ういですよね。

でも、寝る前の習慣を少し変えるだけで
ネガティブな思いを断ち切ることができるなら
試してみたくないですか?

私はこれからお伝えする方法で
ネガティブな気持ちを持たないようにし、

翌朝はリセットした気持ちで
起きられるようになりました。

今回は寝る前のネガティブな気持ちを
スパッと断ち切る方法
について紹介します。

この記事を読むと
寝る前の習慣の大事さがわかり、
ネガティブ思考から離れることができます。

悪夢にうなされることもなく
翌朝すがすがしい気持ちで起きれたら、
その日一日また頑張ろうと思えます
よね。

この記事を最後まで読んで
今日の夜から試してみてください。

夜はネガティブ思考になりやすい

実は、脳科学的にも夜は脳が疲労し、
ネガティブ思考になりやすい時間帯

と言われています。

そしてそのネガティブなイメージを
翌日も引きずる、、、

寝る前にネガティブなことを考えていた結果、

無意識に日常の行動や意識にまで
マイナスな影響を与える

ということが起きます。

思考の連鎖

寝る前にネガティブなことを考えるから
翌日もネガティブな思考になってしまう
、、、

逆に
寝る前にポジティブなことを考えて
翌日もポジティブな思考をする

その思考が日常の行動や意識に影響を与えて
昼夜関係なくポジティブに考えられるようになる!

ポジティブの連鎖!
思考の連鎖です!

寝る前に、少しでもいいので
「うまくいったこと、楽しかったこと」

などポジティブに感じたことを
思い出して
みてください。

ポジティブなことを考える時間が増える分、
ネガティブなことを考える時間が減りますよね。

夜考えるのをやめる

10年くらい前からでしょうか?
朝活が流行りだしましたよね。

朝活は、朝の時間を使って
仕事や勉強、運動、趣味の活動をすることです。

たとえば、、、

・会社近くのカフェで勉強してから出社する
・朝日を感じながらジョギングする
・人が少ない時間の電車で読書しながら通勤する
・コミュニティに参加して初めて会う人たちと交流する

これは、
・残業が多くて夜に読書する時間がない
・仕事で疲れて運動する体力が残ってない

だから仕方なく朝活動するという
ネガティブな理由ではなくて

朝活動することにメリットがあるから
多くの人に支持されているのです。

・生産性が上がる
・心に余裕が生まれる
・生活リズムが整う
・自己肯定力が上がる
・前向きになれる

ここで一つ大事なのは、
睡眠時間を削って朝活をするのではなく
早く寝た分早く起きる

たとえば、
夜24時就寝、朝7時起床

夜22時就寝、朝5時起床

のように朝型サイクルを送るということです。
早く起きるために早く寝るとも言えますね!

夜、ネガティブ思考になりやすい時間帯に
わざわざ企画書を考えたところで
いい案は思い浮かばない。

だったら思い切って早く寝て、
翌朝早起きして考えた方が
よっぽど生産性が上がるし前向きな案が出る

睡眠不足では
翌日の仕事のパフォーマンスが低下する。
だからいい睡眠は大事

自己啓発本や成功者の本を読むと
睡眠の大切さについてよく書かれています。

寝る時間はしっかり確保し
仕事は決められた時間内に集中してやる。

これを継続することで
最高のループが作れます

定時退社→夜早く寝る→朝早く起きる
→日中に良いパフォーマンスができる
今日も定時退社!!

夜遅い時間帯に考えること自体をやめて
脳を休めることに徹する

考え事は朝起きてからにしましょう。

寝る前の習慣

昼間に起きたちょっとしたトラブル、
なんとか無事に終えることができた。
この件はもう忘れよう。よし!次の仕事!

そう昼間切り替えて仕事をしていたのに、
寝る直前になって

「なんで失敗したんだろう」
「事前に確認しておけばよかった」
「また同じことが起きたらどうしよう」

家に帰って、さあ寝ようかって時に
ふとその日の嫌な出来事を振り返る。。。

ネガティブ思考が発動してますね。
それやめましょう。

なんでネガティブ思考になるか?

それは考える時間があるからです。

気が付いたら嫌なことを考えてしまう、、、
そんな無意識に過ごしている暇な時間
なくしてしまえばいいんです!

可能であれば、
仕事終わりに趣味の時間を作るとか
習い事をするのもいいですね。

ネガティブなことを考える前に
疲れて眠ることができます。

でも、そこまで時間もないし、
残業もあるかもしれないし、、、
という方は次の方法を試してみてください。

寝る前の習慣です。
最初は5分とか10分からでも大丈夫です。

私は趣味があまりなく、
会社員時代は残業時間もまちまちで
習い事をすることすら無理だったので

帰宅後に家でできること
取り入れてました。

ストレッチ

帰宅して、夜ご飯を食べて、
お風呂に入って、ストレッチ。

ふくらはぎのストレッチでもいいですし、
ヨガマットを広げて開脚ストレッチでもいいですね。

ストレッチをすることに意識が向いて
ネガティブなことを考える暇がなくなります

私はヨガマットをひいて30分くらいかけて
ゆっくりストレッチをしています。

体の柔軟性があがり、
翌朝起きた時には足のむくみや
肩こりも改善され、いいこと尽くしです。

軽い筋トレも一緒にしているので、
自分磨きにもなっています。

自分磨きで自信が付く
自然とネガティブに考える頻度が減っていきます。

瞑想

ちょっと難しそうなイメージのある瞑想ですが、
脳をリラックス状態にすることで
睡眠の質を上げてくれます。

良質な睡眠で心も体も休めれば
ストレス軽減も期待できます。

瞑想には様々なやり方がありますが、
寝た状態で行うマインドフルネス
簡単にできておすすめです。

マインドフルネスの方法も様々ですが、
厳密な決まりがあるわけではないので
私はいろいろ試した結果、

寝る直前にベッドに横になったまま
・心を鎮める
・呼吸を意識する
・今の自分を見つめて受け入れる

この3点に集中しています。
気が付いたら寝ています(笑)

ネガティブなことを思い出す時間は
呼吸に集中する時間に変えてみてください。

ヒーリングミュージック

癒しの音楽を聴いてみるのはどうでしょうか?
気分が晴れ、心が落ち着きます。

テンションが上がる曲を聴くのもいいですが、
寝る前に興奮しすぎて睡眠の妨げになった、、、

なんてことがないように
ヒーリングミュージックを
聞いてみてください。

YouTubeで検索すればたくさん出てくるので
簡単に聞くことができます。

ただ、一つ注意してほしいのが
スマホの画面に集中しないことです。

ブルーライトは睡眠の妨げになりますし、
視神経を使うことで脳が疲労して
ネガティブな気持ちが沸いてきた、、、

これでは本末転倒です。
ぜひ、目を閉じて耳だけ傾けてください。

ベッドに入ったらネガティブを断つ

ベッドに横になって、さあ寝ようかって時に
発動して困るのがネガティブ思考ですよね。

そのままにしておくと脳は
ベッドに横になることをトリガー(引き金)にして

寝ようとするたびに
ネガティブなことを考える癖がついてしまいます

そうならないためにも
寝る前の時間はポジティブな時間!
と思わせる必要があります。

私は寝る前にストレッチを軽くして、
ベッドに入ったら瞑想をしながら
寝るようにしています。

これでだいぶ寝るまでの時間が短くなり、
嫌なことは翌日に持ち越さない
マインドになりました。

在職中、どうしても不安が大きい日や、
生理前でイライラしてしまう日には

瞑想ではなく
ヒーリングミュージックを聴きながら
ベッドに横になることもあります。

自分に合った方法を探してみてくださいね。

寝ることはポジティブに生きること

しっかり眠れた次の日は仕事がはかどった。

逆に

寝不足の日は仕事に集中できずボーッとしていた。

良い睡眠が
日中の良いパフォーマンスに繋がる

ということを実感しますよね。

寝不足が続くと
考える力が低下してしてしまいます。

さらには体力の低下や
急な不安感や動悸、息苦しさ、めまいなど
心の不調も引き起こします

私自身、
睡眠障害でツライ経験をしていた時期があるので
寝ることの大事さは本当によくわかります。

意識的にネガティブを断ち切り、
ポジティブに近づく行動をする。

この1日たった5分の行動でも
毎日継続していけば
効果は感じられるはずです。

寝る前の思考が
睡眠中に潜在意識に刷り込まれます。

ポジティブな気持ちで寝ることは
ポジティブに生きるために大切
です。

まとめ

ネガティブに考えてしまうのは
脳の考え方の癖です。

寝る前の習慣
考え方を変えていきましょう。

ネガティブをやめると、
今まで頭になかった明るい考え方
できるようになりますよ!

最後にもう一度簡単にまとめです。

夜はネガティブ思考になりやすい
・寝る前の思考が翌日の行動に繋がる
・脳が疲労している夜は考えることをやめる

寝る前の習慣
・ストレッチ、瞑想、ヒーリングミュージックでネガティブ思考になる時間をなくす
・ポジティブ思考を習慣化する

寝ることはポジティブに生きること
・意識的にネガティブを断つ
・寝る前の思考が潜在意識に刷り込まれる
・1日5分の行動でも継続することでポジティブ思考に繋がる

その日にあったネガティブなことは
その日のうちに終わらせましょう

リセットして翌日を始めるために、
夜習慣を取り入れてみてください。

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