【会社辞めます】退職まで0日。無職になるのって忙しい。

退職

こんにちは、とだまこです。

2021年7月31日付で
約4年半務めた大手企業を退職いたしました。

退職までに、有給消化期間があったので
実際には6月下旬から会社には出社していません。

約1か月半の有休中は
退職理由の一つでもある睡眠障害の改善のため、
全力で体を休めるように過ごしていました。

今回の記事は退職まで0日編ではありますが、
退職して以降の手続きについて書いていこうと思います。

退職後に必要な手続き

退職後に必要な手続きは主に
・年金
・健康保険
・住民税
があげられます。

年金、健康保険、住民税は
会社員として働いていれば通常は給与天引きになるものです。

それが、会社員を辞めるとなると
「自分で払う」という手続きが必要になります。

退職後すぐに次の勤務先が決まっていたり、
結婚などで扶養に入るなどがない限り、
自分で役所に行き変更の手続きが必要になります。

この手続きが、私にとっては面倒でした、、、
役所に行かなくてはならないからです。

コロナ禍であったために郵送での手続きも
可能になっている自治体もあるのですが、
必要書類を印刷したり記入したり郵送したり、、、手間が多すぎるため、私は役所に行き手続きをしました。

年金も健康保険も管轄の役所で
簡単に手続きすることができました。

住民税については
退職後、自宅宛てに住民税を払ってくださいという封書が届きましたので、郵送で手続きして終了しました。

確定拠出年金

退職して1か月ほどすると
会社から退職金の振込通知が来ました。
3年以上働いててよかった、と思えた瞬間です。

そして、実はもう一つ大事なお金がありました。

企業型確定拠出年金です。
この年金は厚生年金とは異なり、
企業によって運用が様々です。

私のいた会社では、
入社時から毎月天引き・積み立てされ
約4年半の勤務で20万円ほど積立されていました。

うまく運用して、積立額を増やしたり、
掛け金をどういったプランに投資するかによって
将来受け取れる金額が変わるため、
社歴が長い社員ほど重要視したい制度の一つだと思います。

私は運用したいけど、
低給料でこれ以上掛け金を増やすことは
リスクにも繋がると思い、
入社時の初期金額設定のまま運用していました。

それでも4年半も働けば
20万円も貯まっていたので有難かったです。

この企業型確定拠出年金は
退職し無職になる私は継続資格がないため、
個人型確定拠出年金つまりiDeCo(イデコ)に移行しなくてはなりませんでした。

iDeCoに移行する以外にも
掛け金を無駄にしない方法はありますが今回は割愛します。

iDeCoに移行できるのは
退職から6か月以内と期間が定まっていて、
移行先の金融機関によって手続きにかかる時間はことなります。

私の場合は
申請書の請求から手続き完了まで
2か月ちょっとかかりました。

書類の不備などがあると
さらに時間がかかるようです。

前の職場で企業型確定拠出年金制度があり
退職してすぐに次の職が決まらない方は
忘れずに早めに移行の手続きをするようにしてください。

私は手続きが必要であることも
移行可能期間が6ヵ月であることも
なんとなく知っていました。
でもまさかこんなにも手続きに時間がかかるとは思ってもいなかったので少し焦りました。。。

確定申告

会社員の時は全く気にしなくてよかったのが、
退職した今、私が一番心配しているのは
確定申告です。

会社員であれば、
12月前後に必要書類をさっと記入して、
任意の生命保険料や住宅ローンなどの税金控除に必要な書類を会社に提出すれば終了!という方が多いのではないでしょうか。

私も社会人になってからのこの10年、
税金関係はすべて会社がやってくれていたので
一会社員であった私は楽に過ごせていました。

でも今年は無職のまま年を越すことになるので、
年明けに確定申告が待っています。
簡単に調べただけですが、おそらく、
ネットで全て完結できるのかなと思っています。

このあたりについても
年明けに少し記事にできたらいいなと思います。

まとめ

退職してからこの記事を書くまでに4か月もかかってしまいました。。。

残念なことに、
有給消化中に税関係の手続きを前倒しする、
なんてことはできないので、
退職してからの1か月弱は少しバタバタしていました。

4か月たって、体調も落ち着き、
これからどうしていくかが見えてきたところです。

自分がどの職に就きどう働いていくか、
色んな会社の雇用条件を目にしながら
現実と理想のギャップをかみしめて過ごしていこうと思います。

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