色彩心理でやる気アップ!色で選ぶ仕事服

マインド

こんにちは!
とだまこです!

仕事に対するやる気が下がってきた
気が付けば会社に行く服も適当に、、、

仕事だけでなく服装にすらマンネリを感じる
そんな悩みはありませんか?

私も、入社3年目で仕事に慣れてきた頃、
あまり服装には気を配らなくなり、
なかなか仕事モードになれない時期がありました。

お客さんに直接会う仕事じゃないから
会社に行く服は適当でいいや。
とりあえず白か黒を着ていけばいいかな、
無難な服装でそれなりの仕事をしていました。

でも、色の持つ効果を知り、
会社着に色味のある服を取り入れることで
仕事に対してのやる気を高めることができました。

「無難な服装、それなりの仕事」からの
脱却です!

毎日なんとなく選んだその服が
仕事モードにならない要因の一つかもしれません。

私服通勤、オフィスカジュアルOK
という会社が増えてきている中、
あなたはどんな基準で服を選んでいますか

色を基準に服を選ぶと
仕事へのやる気を上げることができます。

色彩心理学では
色は人の心理と行動に影響する
と考えられていて、
科学的にも効果が証明されています。

今回はそんな色彩心理学を通した
やる気を上げる方法についての記事です。

この記事を読めば
・簡単にやる気アップできる
・周囲にポジティブな印象を与えられる
・マンネリ化した服装を変えられる

服のデザインや形だけでなく、
色を基準に服を選ぶことで
あなたのやる気が変わってきます。

逆にこの記事を読まなければ
・好印象を与えるチャンスを逃す
・クローゼットの中が白黒の服ばかり
・気分転換の方法に気付けないまま

動きやすい無難な服でいいやと
いつもモノトーンの服ばかり着る、、、

その選択が
あなただけでなく
周囲の人のやる気にも影響
しています。

色の効果を知って
簡単に仕事モードになれるのなら
こんなに楽なことはないですよね?

色彩心理とは

色彩心理は、
それぞれの色にある特性やイメージ
人間の感性に働きかけるものです。

たとえば、紫であれば神秘的
オレンジ色は元気が出る色として知られています。

今日は元気に頑張りたい、と言う日は
オレンジ色のアイテムを身に着けることで
やる気を上げることができます。

オレンジ色の服を着るのが難しければ、
メモするときはオレンジ色の付せんを使うとか
ハンカチをオレンジ色のものにするなど、
目につくものにオレンジ色を取り入れれば良いです。

オレンジ色には
元気が出る色というイメージの他に
楽しい、親しみやすい、癒し
等という色彩のイメージもあります。

その他の色

黄色:希望、明るい、好奇心旺盛

:安全、調和、自然、健康的

:知的、誠実、冷静、悲しみ

:情熱、愛情、興奮、怒り

:無垢、崇高、スタート、潔癖

:高級、厳粛、重い、拒絶

このようにそれぞれの色には
ポジティブなイメージだけでなく
ネガティブなイメージもあります。

また、赤や黄色など「暖色系」の色は
交感神経を活発すると言われています。

赤色に囲まれた部屋にいると、
それだけで体感温度が2~3度上がるという
実験結果もあるほどです。

逆に、青など「寒色系」の色は
副交感神経を活発にします。

たとえば、
興奮を抑え、心を落ち着かせる効果があるので
寝具に適した色と言われています。

目から入った色の情報が脳に届き、
私たちの精神に作用している
ということです。

色の持つ効果をうまく使うことで
相手にも自分にも影響を与えることができます。

服の色と気持ちの変化

服などで身に着ける色というのは
相手にも自分にも様々な印象を与え、
無意識のうちに気持ちにも影響を与えます。

私が事務職として働き
入社3年目で仕事にも慣れてきた頃
全国の女性社員を集めた研修がありました。

年齢や社歴に関わらず、
あるプロジェクトの推進を任された
女性社員が参加するものでした。

研修ですので、スーツ着用です。

きちんと感を求めて、無難に
黒いスーツに白いカットソーを着ていた私は
研修初日に衝撃を受けました。

私よりも一回り年上の女性社員が
きれいな黄色いカットソーを着ていたからです。

見るからにやる気に満ち溢れている
上品かつ明るい印象の雰囲気の彼女を見て、
私もあんな素敵な人になりたいと感じました。

実際、彼女は本社の営業部で
主任として働いている方でした。
バリバリのキャリアウーマンです。

黄色は明るい気持ちになり
集中力を上げる色です。

彼女に会ったその研修で、
新入社員でも中堅社員でもない
入社3年目で停滞していた
私の仕事へのやる気が一気に上がりました。

「何色を身に着けるか」を
意識的に選択することは大事、
そう感じた瞬間でした。

その研修後は
気合を入れて仕事に行きたい日は
私も色味のある服を取り入れるようになりました。

入社3年目、
仕事も服装もマンネリ化していた私の
転機となりました。

やる気を上げ、
仕事モードになる簡単な方法は
色を取り入れることなのです。

やる気アップには

仕事へのやる気を上げるには
何色の服がいいでしょうか?

やる気をあげると言っても、
「活力」「冷静さ」「集中力」など
何が必要かによって
取り入れたい色は変わってきます。

また、あなたが何色を取り入れるかで
周囲の人への印象や影響も変わります。

エネルギッシュに働きたいとき

赤は目立つ色で、
「エネルギッシュ・情熱・興奮」といった
強いイメージの色です。

・元気を出したい時
・自信を持ちたいとき
・自分をアピールしたいときなど
エネルギッシュに働きたいときに身に着けると良いです。

ただし、赤い服を着ていると
「怒り」や「攻撃的」といったネガティブなイメージもあるため
自己主張が強いと判断され
周囲に警戒される可能性もあります。

初対面の人に会うとき


黄色やオレンジは
明るく、希望と楽しい感情を生み出す色です。

ビタミンカラーとも呼ばれており
親しみやすさを抱かせ、心の不安を解消します。

初対面の人と仲良くなりたい場で
明るく親近感があるイメージを抱かせやすくなります。

ただし、黄色には
子供っぽい、騒々しいというイメージもあります。
軽率な人だと思われないように
気を付ける必要があります。

集中力を高めたいとき

青は「知的・誠実・信頼」といったイメージで
心身の興奮を鎮め、感情を抑える色です。

心身が落ち着くことで、
長時間の集中力をサポートします。

また青よりも濃い紺色になると、
より強い誠実さや落ち着きが感じられます。

重要な取引や面接などで
自分を落ち着いた人間だと思われたいときに
適した色です。

また、「クール・爽やか・冷静」
といったイメージもあるため、
場合によっては堅苦しさや冷淡な印象
与える可能性もあります。

相手に印象を残す

初めて会った相手の顔は覚えていないけど
着ていた服の色や印象は覚えている
こんな経験ありませんか?

人が第一印象を決める要素のうち、
約9割が視覚情報と言われています。

その中でも大きな割合を占めているのが
「色」です。

色は人の印象に影響を与えやすく、
印象にも残りやすいという特性があります。

あなたが人にどう見られたいか、
どういう印象を与えたいかを
服の色で意図的に変えられるということです。

身に着ける服の色によって
自分の気持ちを変化させるだけでなく、
人に与える印象も変えることができるのです。

会話も何もしていない状態から
相手に好印象を持ってもらえれば、
その後の評価や仕事をスムーズに進めることに繋がるかもしれません。

TPOに合わせた服装を

仕事着に色味を取り入れたいとは言え、
ある日、赤いワイシャツを着ていたり、
全身黄色いスーツを着ていては
おそらく周囲から奇異の目で見られますよね。

TPOに合った服装をしながら
上手に色味を取り入れることが大切です。

どの程度、服装の自由が認められるかは
それぞれの職種や職場環境によります。

私はオフィスカジュアルOKの
会社で働いていましたが、
女性社員が少ない環境だったこともあり
色味のある服を着ていいものか悩みました。

オフィスカジュアルとは
清潔感があり、相手を不快にしない服装です。

私は、黒いカーディガンに
グリーンのインナーを合わせたり、
白のトップスに紺色に近い青いパンツを
合わせたりしていました。

服が難しければ、ハンカチやスマホケース、
男性であればネクタイなどに
アクセントカラーとして取り入れることもできます。

色を身に着けるだけでなく、
目にすることでも効果は期待できます。

外見は黒、裏地が赤のバッグを使用することで
朝会社についてロッカーを出る前や
昼休みにお弁当を出し入れする際などに
赤い色を見て、頑張るかと気合を入れていました。

まとめ

やる気をあげる簡単な方法として
色を基準に仕事服を選ぶ」ということをお伝えしました。

色彩心理とは
・色が持つ特性やイメージのこと
・色は心理と行動に影響する
・ポジティブにもネガティブにも作用する

服の色と気持ちの変化
・何色を着るか意識的に選択する
・アクセントカラーで仕事服の脱マンネリ化
・見た相手にポジティブな印象
を残せる

TPOに合わせた服装を
・清潔感がある服装
・相手を不快にしない色選び
・服装次第で簡単に仕事モードになれる

「無難な服装、それなりの仕事」を変える
一つの方法として、
あなたと周りの人に影響を与える
色のある服装を心がけてみてはいかがでしょうか?

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